英語を話せるようになりたい!外国旅行が好き!会社でTOEICスコアアップを迫られている!英語の悩みを解決したいetc. そんなあなたに、TOEIC970点で外国人と英語でビジネス交渉経験があり、現在、企業内の語学研修講師を務めるJessieが、必ずできる英語習得のコツをお教えします。
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2009/08/05

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音読で最速で英語を習得しよう
2008/02/19 22:23
学んだ英文は、必ず声に出して読みましょう。
実は、音読は、効率のいい勉強方法なんです!

なぜ、効率がいいのか?

テキサス大学のヴァーノン・マグネセン博士が行った記憶に関する研究によれば、
複数の感覚を使ったとき、その行動が記憶に残りやすいという結果がでています。
(コリンローズ著コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウダイヤモンド社より)
音読は、文字を見る(視覚)、声を出す(喉、口の筋肉、感覚)、自分の声を聞く(聴覚)を使いますよね。
3つもの感覚を使っていますね!

文法解説の例文も、
「ふむふむ、そういう仕組みだったのかー」

文法の練習問題も、
「あってたぞ、オッケー、オッケー」
「ガーン、間違ってた。これじゃだめだ」

リスニング教材も、
「なんとなく、理解できた」
「理解確認問題は、なんとなくできた」

と言って、本やテキストを閉じていませんか?

勉強したら、必ず最後に声に出して読みましょう。
大きな声が望ましいですが、夜、家族の方が寝ている間に勉強されている方や、
電車の中で学習されているビジネスマンの方、ぼそぼそ声でも構いません。

身体(口、喉、顔の筋肉など)を動かしていただきたいのです。

せっかく、忙しい時間を割いて学んだ英語です。
効率的に習得したいと思いませんか?

それならば、学習に身体を動かすことを加えます。
特に、英語は「話して」なんぼ、使えるかどうかと考えられることが多いです。

今、現在は、自分で英文を構築することはできないかもしれませんが、
決まった英文を読むことによって、話している模擬体験ができます。

さらに言えば、どんな状況でその英文が使われるかまで想像して読んでください。
そうすれば、さらにその英文が記憶に残りやすくなります。

It's amazing! (それは、びっくりだね!)は、
例えば、小学校のときの友人に20年ぶりくらいに空港でばったり会ったんだ!というときかな、どのくらい驚いたときなんだろうとか・・・
思いをはせてみるのです。

さらに、記憶は、感情を伴うと残りやすいそうです。
(記憶をつかさどる海馬は、感情を担当するパートの近くにあるという脳の構造によるものだそうです。)

音読+想像力であなたがもつ英語の例文ストックを増やしていきましょう。

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英会話ができるようになるために必要なこと
2008/02/18 11:43
英語が話せるとは、相手が英語で言っていることを聞いて理解し、それに対する答えをスムーズに英語で返すことができるということです。

それでは、相手のいうことがわかるために必要なものは何でしょうか?

私は、語彙、リスニング(音の認識)、英文法の3つすべてだと考えています。

語彙があったとしても、その文字が表わす発音を知り、聞きとる力がなければ、相手の言っていることはわかりませんし、たとえ、単語単位で聞きとりができ、意味がばっちりわかったとしても、言葉の並び方のパターンを知らなければ、そのメッセージの意味を理解できません。

次に、自分から発するとなったときに必要なものはなんでしょうか?

文法、語彙、発音を駆使して自分でメッセージを作る力なのです。

メッセージとは、伝えたい内容です。つまり自分自身の頭の中にあることと言い換えてもいいかもしれません。この部分は、英語の力ではありません。自分自身を高めていく必要があるのです。

これでばっちり会話ができそうですね。
しかし実は、まだ足りないのです。
つまり、伝え方を知るということです。文化によって伝え方は違います。
例えば、「察する」ことを美徳とし、直接的な質問やお願いを言明することを避ける日本のコミュニケーションスタイルと、気持ちや考え方を、言葉によって明らかににし、主張する欧米スタイルでは、自然な会話のリズム、対応方法も違います。
どちらが正しいということではなく、相手の言いたいことを理解し、自分の意見をきちんと伝える方法として適切なものを選ぶために、英語でのコミュニケーションスタイルの知識をもつことが重要なのです。

ここまで読んでこられたあなたは、
「えーっ、英会話って複雑で難しいなー、私にはできない!」
と思われたかもしれません。

先日も書きましたが、それでも「できる」と決めてください。

ここで、難しいからという理由で、あきらめた人は、当たり前ですが、話せるようにはならないです。理由は簡単。あなたがあきらめるという決意をしたからです。

話が少しそれましたが、実はそれほど難しくないのです。
順を追って少しずつやっていけばいいのです。

私のおすすめは、まずは英文法の基礎をつくることです。
英文法と言っても、みなさんは学校の成績をよくするための文法ではなく、
小難しい英文法用語を暗記する必要はありません。解説を読んで理解できる程度でいいのです。
英文の仕組み、パターンが少しでもわかってくれば、
あらら、不思議、訳のわからない記号や音の羅列が、意味のあるメッセージとなってあなたの目や耳に入ってくるのです。そのための法則を習うのです。

文法は書店で参考書や問題集を買ったり、通信教育やラジオ講座で自力で手軽にできますよね。
さあ、今すぐあなたも始めてみませんか?

「英文法」が分かるとこんな感じになります!


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英語参考書、問題集の選び方
2008/02/17 11:56
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「さあーて、英語を話すぞ!」と決めて、行動したいあなた。
次なる問題は、何から始めるかということです。
まずは、一番手軽な方法は、参考書、問題集を利用して自習するという方法です。

書店には、数知れない英語本が並んでいます。
まさに玉石混交です。

「何を選んでいいのか。わからない。」という方、たくさんいらっしゃると思います。

みなさんの目的によって選ぶ書籍は違ってきますが、まずは次のポイントを参考にされるとよいと思います。

☆英語参考書・問題集の選び方ポイント☆

(1)発音のためのカタカナ表記がしてない。

(2)ネイティブスピーカーの音声CDがついている。
   (文法問題集、解説書には必ずしも必要ではありませんが)

(3)音声がついているものは、その音声の英文スクリプトと日本語訳がついている。

(4)問題集の場合は、なぜその答えになるかの解説がついている。

(5)装丁、レイアウトなど、自分の気に入ったものを選ぶ。


補足説明しますね。

(1)発音のためのカタカナ表記がしてない。
英語の音は日本語の五十音に対応していません。その英語の音に無理やり日本語の音をのせてカタカナ表記をすると、英語を英語で理解することが難しくなります。
ですから、みなさんに、よく頭からカタカナを追いだしてくださいとお話しています。
英語の読み方の問題をクリアするために(2)の音声があることが望ましいのです。

(2)ネイティブスピーカーの音声CDがついている
実際の英語はどうやって聞こえるのか、耳で体感していただくためのものです。

(3)音声がついているものは、その音声の英文スクリプトと日本語訳がついている。
私が英語が聞こえるようになった訳は、英文の文字表記との対応が理解できるようになってきたからです。
そしてまた、その英文が何を言っているか、意味がわかることが必要です。
子供のころは、いい言葉も悪い言葉も判断なく口から真似てだせますよね?
ところが大人は、そこに意味がなければ、脳が働かない。限られた脳容量を有効に活用するために、これは意味があるかを判断したい。逆にいえば、意味がわかれば記憶に残りやすいのです。

(4)問題集の場合は、なぜその答えになるかの解説がついている。
自習で使用される方が多いと思います。その答えになるには、必ず根拠があります。根拠を理解してしまえば、次に活かせます。

(5)装丁、レイアウトなど、自分の気に入ったものを選ぶ。
また、意外とこの(5)が重要ですよ!とみなさんにお話しています。
学習を継続させるためには、見ていると楽しい。あるいはやる気になってくる。という教材を使うほうがいいと思います。
少なくとも、毎日見ても不快にならない、気にならないものを選ばれることをおすすめいします。気分はモチベーションに大きく影響しますよ。
「人は見た目が9割」という著作がベストセラーになりましたが、みなさんと時間を共有する参考書類も同じことが言えると思いますよ。

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根拠なんていりません。話せる!自信をもとう。
2008/02/16 16:23
先回、英語を話せるようになる!と決めよう。というお話をしました。

私はと言えばただ、幼い頃から、いつか話せることを疑っていませんでした。
これは今でも不思議です。

ただ、実際、中学の授業で習うまで英語を読むことができませんでした。

小学校低学年の頃に、英語の歌や劇で遊ぶ教室に通っていた記憶がありますが、友達とワイワイ楽しく遊んだ記憶しかありません。

何度も聞いていれば、そのうち覚えられると言われましたが、
音感がなかったか聞いて覚えた実績もなく、中学に入学しました。

中学校の英語の先生は、「A,B,C・・・の発音から始めますから、全く初めての人も心配しなくていいです。必ずできるようになります。」
とおっしゃいました。

私は、そのまま素直に「そうなんだ〜」と思って、
先生のおっしゃることを疑わずにやっていったのです。
あ、もう少し正直に言うと、先生の言われたことを多少さぼりながらやっていきました。

もうひとつ告白すると、
英語が得意科目や大好きな科目ではなかったです。
私よりもよくできる子はたくさんいましたし、
むしろ、数学や理科のほうが好きでした。

ただ、疑いなく「いつか話せるようになる」って思っていました。
「高校になったら、アメリカにホームステイに行くんだ」って思っていました。

そして、それが実現していったのです。

だから、英語を話せるようになりたい方には、
ぜひ根拠のない自信をもっていただきたいと思います。

この自信のベースがあれば、適切な教材で、適切なトレーニングを行っていけば、
必ず話せるようになります。

逆にいえば、この自信がなければ、英語の上達は難しいです。

みなさん、それでも自信が持てませんか?!


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まずは英語を話せるようになる!と決めよう
2008/02/15 13:43
英語を話せるようになりたい。
洋画を字幕なしで理解できるようになりたい。
会社でTOEICのスコアアップを迫られている。
海外にビジネス販路を拡大したい。

などなど

英語を勉強したいと考えてらっしゃる方は、非常にたくさんいらっしゃいます。

どうしたら話せるようになるかなー?
よく聞かれるのですが、
まず、最初にみなさんがしなければならないことは、、、

「必ず英語話せるようになる!」と決めることです。

「は?そんな簡単なことなんですか?」
「えーっ、そんなこと言ったって、結果は変わらないよ。」
そんな声が聞こえてきます。

確かに、決めるという決意だけでは話せるようにはならないでしょう。
せるようになるための行動は必要です。
ただ、この行動をしない理由は、「自分はやるんだ」という覚悟や決意がないからなのです。
宣言をしなければ、それをしないことによる責任をとらなくてもすみます。

もう一度言います。

英語を話せるようになりたいと思っている方、
「話せるようになる!」と決めてください。

できれば、○○年○○月までになど日付をいれましょう。
そして、忘れないように紙に書きましょう。

まずは、決意してください。
そうすれば、あなたは必ず英語が話せるようになります。

全然、英語が話せなかった人が、

話せるようになってています。

そんな英会話習得の新しい方法を知りたいですか?