英語を話せるようになりたい!外国旅行が好き!会社でTOEICスコアアップを迫られている!英語の悩みを解決したいetc. そんなあなたに、TOEIC970点で外国人と英語でビジネス交渉経験があり、現在、企業内の語学研修講師を務めるJessieが、必ずできる英語習得のコツをお教えします。
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TOEIC600点突破のコツ〜聞こえなかった方を選択する?!  
2009/04/13 00:00

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    めざせ600点TOEIC対策講座実況中継!! 〜得点アップのコツ〜
         2009.4.13
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 聞こえなかった方を選択する?!  ■□


こんにちは。発行人の橋本 友美です。

東海地方は急に暖かくなりました。

・・・というより、暑くなりました(汗)

つい最近まで花冷えと言っていたのに、

春というよりは初夏の気分です。

汗をかきながら桜がひらひら舞う桜を眺める。

温暖化の影響でしょうか・・・


さて、先回は「パート2では、問題で聞こえてきた単語が

入っていない選択肢が正解の可能性が高い」

というお話をしました。

今回は、その理由をTOEICのテストの性質の観点から
お話ししていきたいと思います。



TOEICテストは「英語でのコミュニケーション能力を

測ること」を意図して作成されています。


問題形式がマークシート方式である以上、なんとなく勘で

あたってしまうことはありえます。

これはこれで全く問題ありません。

TOEIC側も勘、推測での解答を認めています。

ただ、グローバルに英語力を測る基準となるならば、

理解して解答している受験者だけが

正解できる問題を作ることがTOEIC側の理想のあり方だと

考えるのは妥当だと思います。


実際、問題で言われた、聞こえた単語が

入っていると、それを選択する傾向にあります。


これは、授業の中で受講生の反応からもよくわかります。


さらになぜその選択肢を選んだかを尋ねると、

「○○○という単語が聞こえたから」と答える

受講生が多いです。


考えてみれば、英語に限らず、日常の会話では、

話題になってること、単語は繰り返し使用されます。

それが重要だと思うのはある意味自然なことです。


ですが、TOEIC側としては、きちんと理解している人、

聞こえてる人だけが正解してほしい。


となると、日ごろの勘のようなものを排除した状態でも、

正解を見つけ出せているかを見ているということになります。


それゆえに、単純に問題文で使われた単語をそのまま使った選択肢

を正解にせず、いわばワナ、トラップとして出してくるのです。


あと、発音は同じで意味が違う同音異義語(Anonym)や、

発音が似ている単語については、その違いが認識できているかが

確認できるということもあります。


したがいまして、、、

前回申し上げたテクニック、



「2つに絞れて迷ったら、問題で聞こえてこなかった方を

選ぶと正答になる可能性が高い。」


が、TOEICテストの性質上いくらか有効になってくるというわけなんです。

ぜひ、うまく活用してください。

とはいえ、100%この手法があてはまるわけではないこと

をご承知おきください。

聞こえてきた単語が入ってきた選択肢であっても、

道理にあえば正解ですし、すべての選択肢に問題で使った

単語が入っている場合もあります。


本質的には、本当に聞きとる力をつけることによって、

確実な得点アップが図れるということを

くれぐれもご承知おきください。


今日のところはここまでにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


次号も得点アップにつながるお話をしたいと思います。

お楽しみに!

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